再生発振回路(読み)さいせいはっしんかいろ

世界大百科事典(旧版)内の再生発振回路の言及

【アームストロング】より

…長距離通信ケーブルに装荷コイルを導入したことで著名)に学んだ。学生のときに,三極真空管を使用した再生発振回路を発明した(1912)。この回路により非減衰高周波振動を電子素子を用いて発生させることが可能になり,またそれまでの受信方式に比べてずっと高感度の受信ができるようになった。…

※「再生発振回路」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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