凌雲大仏(読み)りょううんだいぶつ

世界大百科事典(旧版)内の凌雲大仏の言及

【楽山】より

…成都,重慶間の交通の要所にあり,白蠟(はくろう)や絹織物〈嘉綢(かちゆう)〉などの集散地として繁栄,解放後は化学・製鉄工場も建設されている。唐代に岷江河畔の凌雲山に彫られた高さ71mの弥勒仏は楽山大仏(凌雲大仏ともいう)として有名。また市の南部の五通橋は井塩の産地として知られる。…

※「凌雲大仏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む