世界大百科事典(旧版)内の処刑台の言及
【刑場】より
…ほぼ同時に刑吏は賤民化していくが,処刑に必要な道具である絞首台をつくる大工なども賤視の対象になりかねなかった。そこで市参事会は処刑台祭を開き,町民総出で処刑台を建設する行事を行わねばならなかった。処刑場は中世都市が裁判権をもつ自治都市であるしるしであったから,市民は処刑場を誇りとしていたのである。…
※「処刑台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新