処刑場(読み)しょけいじょう

世界大百科事典(旧版)内の処刑場の言及

【刑場】より

…また中世においても共同体が判決を発見するのだから,処刑も共同体がみずからの手で行うべきだという考え方が一般的であり,住民全員が絞首綱を引いた例もある。中世都市が成立して以後は市の中心部にある市場広場Marktplatzが処刑場となり,公開で処刑が行われた。のちになって市壁の外に処刑場が設置されたが,死体はつるしたままで放置されていた。…

※「処刑場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む