分散めっき(読み)ぶんさんめっき

世界大百科事典(旧版)内の分散めっきの言及

【電気めっき(電気鍍金)】より

…また電解浴に種々の無機化合物微粉末を分散させた状態で電気めっきを行うと,めっき層内にこれらの微粉末をとりこんだめっきが得られる。これらは複合めっき,もしくは分散めっきと呼ばれ,表面に新しい機能を付与する方法として注目されている。
[銅めっき]
 通常銅めっきは装飾用のニッケルめっき,クロムめっき,貴金属めっきの下地用に使われる。…

※「分散めっき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む