分散めっき(読み)ぶんさんめっき

世界大百科事典(旧版)内の分散めっきの言及

【電気めっき(電気鍍金)】より

…また電解浴に種々の無機化合物微粉末を分散させた状態で電気めっきを行うと,めっき層内にこれらの微粉末をとりこんだめっきが得られる。これらは複合めっき,もしくは分散めっきと呼ばれ,表面に新しい機能を付与する方法として注目されている。
[銅めっき]
 通常銅めっきは装飾用のニッケルめっき,クロムめっき,貴金属めっきの下地用に使われる。…

※「分散めっき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む