分断化淘汰(読み)ぶんだんかとうた

世界大百科事典(旧版)内の分断化淘汰の言及

【自然淘汰】より

…これが進化のしくみとなるわけである。第3は分断化淘汰と呼ばれるもので,いくつかの〈少数派〉の生存確率が高く,その結果,種の形質は多型化していく(例えば暗色型と淡色型というように)。 自然淘汰は個体間のものであるから,そのままでは,自己の生存確率を下げるような形質(とくに他個体の生存確率を高める利他的行動)を発展させることはできない。…

※「分断化淘汰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む