分解ナフサ(読み)ぶんかいなふさ

世界大百科事典(旧版)内の分解ナフサの言及

【ナフサ】より

…ただし,この沸点範囲はその時々の石油製品市況などによって変動する。また原油の重質留分を熱分解あるいは接触分解したときに生成するガソリン留分を分解ナフサと呼ぶ。これらのナフサの最も重要な用途は,自動車ガソリン,航空ガソリンなど内燃機関用燃料である。…

※「分解ナフサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む