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切り接 きりつぎ

世界大百科事典内の切り接の言及

【接木】より


[接木の方法]
 接木の方法は〈枝接〉〈芽接〉〈寄せ接(呼び接)〉に大別される。(1)枝接 1ないし数個の芽をつけた枝を適当な長さに切って台木に接ぐ方法で,台木の削り方や台木と接穂の合せ方から〈切り接〉〈割り接〉〈合せ接〉などに分けられる。このうち最も広く用いられるのは切り接で,接穂は普通2芽をつけて枝を切りとり,基部の片側を1mm程度の厚さで2~3cm垂直に削りとり,反対側は45度の角度になるように斜めに切り落とす。…

※「切り接」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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