初列風切(読み)しょれつかざきり

世界大百科事典(旧版)内の初列風切の言及

【翼】より

…風切(かざきり)羽remex(複数はremiges)は飛羽flight featherともいわれ,主要な飛行器官で,翼の骨に直接ついている。そのうち,腕掌骨と第2・3指の指骨に付着しているものを初列風切primaryといい,尺骨に付着しているものを次列風切secondaryという。また次列風切の内側の数枚は,他のものと長さや形状が違うので,三列風切tertiary(tertial)として区別されることがある。…

※「初列風切」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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