初感染リンパ節巣(読み)しょかんせんりんぱせつそう

世界大百科事典(旧版)内の初感染リンパ節巣の言及

【結核】より


[感染と発病]
 結核菌を吸い込み,結核菌が肺に侵入すると,そこに小さな病変(初感染原発巣)ができる。原発巣ができるとまもなく,それに対応した肺門のリンパ節にも病変(初感染リンパ節巣)ができる。BCGを受けていない人では,この時期にツベルクリン反応(ツ反応)が陽性に反応するようになる。…

※「初感染リンパ節巣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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