世界大百科事典(旧版)内の刺激伝導障害の言及
【刺激伝導系】より
…ヒス束の分岐した左右の脚はそれぞれプルキンエ繊維として心室に入るが,左脚は右脚より太いことが多い。 このような伝導路での異常はブロックblock(刺激伝導障害)と名づけられ,房室ブロック,脚ブロックなどがある。これらは刺激伝導系細胞の変性(炎症,血液供給障害),あるいは細胞群の部分的死滅により発生する。…
※「刺激伝導障害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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