副鏡(読み)ふくきょう

世界大百科事典(旧版)内の副鏡の言及

【天体望遠鏡】より

…また,カセグレン焦点用の凸面鏡の代りに,主焦点の少し先に凹面鏡を置いて,カセグレン焦点と同様,主鏡の背後に結像させるのをグレゴリー焦点といい,特殊な用途に用いられる。主焦点以外の各焦点を得るのに用いられる小口径の鏡を主鏡に対して副鏡と呼ぶ。 反射望遠鏡の主鏡には放物面鏡が使われる。…

※「副鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む