割増金付定額郵便貯金(読み)わりましきんつきていがくゆうびんちょきん

世界大百科事典(旧版)内の割増金付定額郵便貯金の言及

【定額貯金】より

…その利子は半年複利で計算され,最長預入期間は10年である。定額貯金にはまた,くじ引きによって割増金品をつける割増金付定額郵便貯金と,勤労者財産形成貯蓄契約の対象として取り扱う財産形成定額郵便貯金がある。 定額郵便貯金制度は,日本が戦時体制に向かいつつあった当時の国民貯蓄奨励運動の一環として,1941年10月,長期性預金の吸収と取扱い上の手数の軽減を目的として設けられたものであるが,郵便貯金の中では最も利殖に適したものであるため,現在では郵便貯金残高の90%を占めている。…

※「割増金付定額郵便貯金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む