創成育種(読み)そうせいいくしゅ

世界大百科事典(旧版)内の創成育種の言及

【林木育種】より

天然更新によって林を仕立てる場合には,もともとそこにあるものを親木(おやぎ)として使わなければならないし,植栽して林を仕立てる場合にも,植えこんだ材料の遺伝的組成は間伐などの手入れによって影響をうけるから,優れた材料をつくりだすことは林木育種の一部にすぎない。もちろん狭義の育種も必要で,そのための手法は導入育種,選抜育種,創成育種に大別できる。導入育種は,その土地になかった樹種,品種を新たにもちこんで,その土地に適した優れた材料を育成する方法である。…

※「創成育種」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む