《劇画大学》(読み)げきがだいがく

世界大百科事典(旧版)内の《劇画大学》の言及

【劇画】より

…百姓一揆を主軸にすえた白土三平《忍者武芸帳》全17巻(1959‐62),現代を支配する悪の力をえがいた水木しげる《悪魔くん》全2巻(1964)は,紙芝居のなかで育った貸本屋読者層におくられた劇画の代表作である。描法からいえば,命名者辰巳ヨシヒロが自著《劇画大学》(1968)でのべたように,劇画の特色は一つの行動をえがくのにコマ数を多くすることであり,映画の高速度撮影に似ている。ひとりの剣客が相手をたおすのに戦前の漫画なら1枚ですますところを劇画では30枚でかく。…

※「《劇画大学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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