世界大百科事典(旧版)内の力比べの言及
【ウェイトリフティング】より
… 日本でも昔から大きな石や米俵をもち上げる〈石ざし〉や〈俵ざし〉が行われ,江戸時代にもっとも盛んであった。これらの力比べは,昭和の初めまで全国の農村青年や運送業者,土建業者,穀物販売業者などの間で広く行われていた。もっとも,以上のような力比べは,今日のウェイトリフティングではない。…
※「力比べ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...