加工冶金(読み)かこうやきん

世界大百科事典(旧版)内の加工冶金の言及

【冶金】より

…古代から現代まで,人類の文明の歴史とともに歩んできた化学冶金の重要性はそのまま将来へつながるものである。
[加工冶金mechanical metallurgy]
 英語の直訳では機械冶金であるが,日本では加工冶金の名称が好まれている。金属の古い定義の一つに〈金属とは光沢のある固体物質で加工できるもの〉とするのがある。…

※「加工冶金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む