励起分子(読み)れいきぶんし

世界大百科事典(旧版)内の励起分子の言及

【化学ルミネセンス】より

…化学反応に伴うルミネセンス(発光)のことで,化学発光ともいう。この現象は,化学反応の結果生成した振動的または電子的に励起したエネルギーに富む原子または分子(これらを以下励起分子と総称する)が,(1)それ自体で発光する場合,(2)他の原子・分子と衝突してこれを励起して発光させる場合,(3)別の励起分子と衝突して発光する場合,などに起こる。放射される光の波長によって,赤外化学ルミネセンス,可視・紫外化学ルミネセンス,真空紫外化学ルミネセンスなどに分類される。…

※「励起分子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む