《労働の組織》(読み)ろうどうのそしき

世界大百科事典(旧版)内の《労働の組織》の言及

【ブラン】より

…フランスの社会思想家,社会活動家。19世紀フランスに登場してきた社会改革の問題を,大革命以来の共和主義的伝統に立脚しながら解決しようとして,労働の組織化のプランを提出し,1848年の二月革命のなかでそれを実現しようと努めた。七月王政下のパリで共和派のジャーナリストとして活動を始め,主著の一つとなった《十年史:1830‐1840》5巻(1841‐44)などの執筆に従う一方,雑誌《ルビュ・デュ・プログレ》の主幹となり(1839‐42),またピエール・ルルー,ジョルジュ・サンドとともに《ルビュ・アンデパンダント》の編集を行った。…

※「《労働の組織》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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