《労働者のマルセイエーズ》(読み)ろうどうしゃのまるせいえーず

世界大百科事典(旧版)内の《労働者のマルセイエーズ》の言及

【労働歌】より

…60年以降は,労働者合唱団がドイツ各地に続々とつくられた。19世紀後半の著名な曲例には,《ラ・マルセイエーズ》を改作した《労働者のマルセイエーズArbeiter‐Marseillaise》(作詞J.アウドルフ,1864。小野宮吉訳《コムミュニストのマルセイエーズ》1930)や,《インターナショナル》などがある。…

※「《労働者のマルセイエーズ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む