世界大百科事典(旧版)内の動力摘採り機の言及
【茶摘機】より
…生育したチャの若葉を摘み採る機械。摘採り法には,手摘み,手ばさみ摘みと動力摘採り機を使った動力摘みがある。玉露や高級煎茶のようにとくに品質を要求される茶葉の産地ではまだ一部で手摘みが行われているが,はさみ摘みか動力摘みが一般的である。…
※「動力摘採り機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...