最新 地学事典 「動径分布関数」の解説
どうけいぶんぷかんすう
動径分布関数
radial distribution function
物質内のある原子を中心として周囲の他の原子の位置までの距離を,含まれるすべての原子について統計的に表したもの。原子の中心からの距離(動径)の関数。回折法からは元素の種類によらずすべての原子についての統計的分布が得られるが,EXAFS
執筆者:小藤 吉郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

