世界大百科事典(旧版)内の勝坂式土器の言及
【勝坂遺跡】より
…1926,27年に大山柏の史前学研究所が,東端のA地点を小発掘して,多数の〈厚手式土器〉,打製石斧を得た。この厚手式は,その後,阿玉台(おたまだい)式,加曾利E式と区別されて,本遺跡を標式とする勝坂式土器と呼ばれるようになった。また大山は,多量の打製石斧を土掘り具と考え,原始的な農耕の存在を示唆した。…
※「勝坂式土器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新