《勧修寺家文書記録》(読み)かじゅうじけもんじょきろく

世界大百科事典(旧版)内の《勧修寺家文書記録》の言及

【勧修寺家】より

…また勧修寺一門の廷臣は,為房の《大記》をはじめ,経房の《吉記》,経俊の《吉黄記》,経長の《吉続記》など,重要な日記を多く残しており,その記述は実務官僚としての一門の性格をよく反映している。現在京都大学文学部に蔵する〈勧修寺家文書記録〉には,為房の自筆日記をはじめ,近世に至る貴重な文書や記録を収めているが,経房,資経,経俊,定資,経顕の各遺領処分状には,合わせて20ヵ所前後の所領が載せられている。甘露寺家中御門家葉室家坊城家【橋本 義彦】。…

※「《勧修寺家文書記録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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