世界大百科事典(旧版)内の勧請木の言及
【神木】より
…神社の境内や神域にあって神聖視される樹木をいう。霊木,勧請木(かんじようぼく),神依木(かみよりき)ともいわれる。神域全体の樹林を指す場合もあるが,多くは祭神の由緒に関係の深い樹種や老樹巨木に標縄(しめなわ)を張り柵をめぐらせて標示する。…
※「勧請木」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...