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北光社

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

北光社

1820(文政3)年、現在の阿賀野市水原に「紅屋潤身堂」として開業したのが始まり。当時は書物だけでなく、化粧品や医薬品などを売っていた。1898(明治31)年、新潟市の繁華街、古町に進出。1960年代以降、新潟駅前や新潟市の寺尾、青山などにも店舗を設け、拡大路線を歩んだが、現在は本店のみになった。

(2009-12-21 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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世界大百科事典内の北光社の言及

【北見[市]】より

…人口11万0452(1995)。北見盆地の中心に位置し,常呂(ところ)川と無加川の合流点に発達した地方中心都市で,1897年キリスト教徒を幹部とする土佐の移民団体北光社がこの地に入植し,開拓を始めた。また97年から翌98年にかけて根室から約600戸の屯田兵が入植し,本格的な開拓が進められた。…

※「北光社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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