北光社(読み)ほっこうしゃ

世界大百科事典(旧版)内の北光社の言及

【北見[市]】より

…人口11万0452(1995)。北見盆地の中心に位置し,常呂(ところ)川と無加川の合流点に発達した地方中心都市で,1897年キリスト教徒を幹部とする土佐の移民団体北光社がこの地に入植し,開拓を始めた。また97年から翌98年にかけて根室から約600戸の屯田兵が入植し,本格的な開拓が進められた。…

※「北光社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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