世界大百科事典(旧版)内の十三妹の言及
【児女英雄伝】より
…道光年間(1821‐50)の作。美しい女俠の何玉鳳と女々しい貴公子の安竜媒との物語で,何玉鳳が十三妹(シーサンメイ)と名のって父の仇をうつべく多くの悪人とわたりあう場面が,評話(講談)から発展したこの小説の見どころ。最後に二人は結ばれ,それぞれ女らしく男らしくなって大団円となるが,題名の寓意もそこにある。…
※「十三妹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...