十三重塔(読み)じゅうさんじゅうのとう

世界大百科事典(旧版)内の十三重塔の言及

【塔】より

…なお,経巻を舎利の代りに納めたものがあり,これを法舎利という。
[木造塔]
 木造塔は三重塔,五重塔,多宝塔が多く,七重塔は東大寺および各国国分寺に,九重塔は百済大寺および法勝寺に建てられたが今はなく,十三重塔は興福寺や笠置寺などにもあったが,今は多武峰(談山神社)に一つを残すだけである。平面は方形が普通で,西大寺,法勝寺などに八角塔があった。…

※「十三重塔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む