十人の旗の会(読み)じゅうにんのはたのかい

世界大百科事典(旧版)内の十人の旗の会の言及

【大河内伝次郎】より

…魁偉(かいい)な容貌で悲劇的人物を演ずることが多く,走るシーンの迫力が名高いが,一転して瓢逸(ひよういつ)な役柄をも好演した。37年,日活から東宝へ移り,《ハワイ・マレー沖海戦》《わが青春に悔なし》などの現代劇にも出演し,46年の東宝争議の際には長谷川一夫らと〈十人の旗の会〉を結成,翌年の新東宝誕生のきっかけとなった。さらに,大映,東映と,各社を転々とするなか,無数の作品に出演し,時代劇の渋みのある名脇役として死の前年まで活躍した。…

※「十人の旗の会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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