十分統計量(読み)じゅうぶんとうけいりょう

世界大百科事典(旧版)内の十分統計量の言及

【統計量】より

…とくに正規分布N(μ,σ2)の場合には,x1,……,xnの代りに二つの統計量Sを知ればμ,σ2の推測のための情報が失われないことが示される。このように1組の統計量が未知パラメーターに関する情報をすべて含むとき十分統計量という。標本全体x1,……,xnも1組の十分統計量だから,要素数最小の十分統計量の組という概念が重要である。…

※「十分統計量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む