世界大百科事典(旧版)内の十州峠の言及
【十国峠】より
…標高774m。十州峠ともいい,眺望が相模,武蔵,下総,上総,安房,駿河,遠江,信濃(常陸とする場合もある),甲斐,伊豆の10ヵ国に及ぶとされ,眼前にせまる富士が美しい。古くは日金(ひがね)山といったが,これは火ヶ峰の転訛した名で,地形も峠と呼ばれるものの鞍部(あんぶ)ではない。…
※「十州峠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...