十点平均あらさ(読み)じってんへいきんあらさ

世界大百科事典(旧版)内の十点平均あらさの言及

【表面あらさ】より

…その利用分野も電気,電子や高分子材料部門など広範囲にわたっている。 表面あらさを数量的に表示するのに,はじめは凸凹の高さの最大値を表す最大高さRmaxを用いていたが,測定機器の進歩に伴いRmaxとともに十点平均あらさRz,中心線平均あらさRaも用いられるようになった。近い将来には,これらの高さ方向の成分のパラメーターのほか,水平方向の成分のパラメーターも用いられるようになる動向にある。…

※「十点平均あらさ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む