世界大百科事典(旧版)内の千手観音二十八部衆の言及
【二十八部衆】より
…千手観音の眷属で,千手観音を信仰するものを守る二十八部の護法善神。千手観音二十八部衆,観音二十八部衆などともいう。唐の伽梵達摩訳《千手千眼観世音菩薩広大円満無礙大悲心陀羅尼経》,唐の善無畏訳《千手観音造次第法儀軌》などに説かれているが,二十八の名称については諸経に多少の差がある。…
※「千手観音二十八部衆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...