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千種庵諸持 ちぐさあん もろもち

美術人名辞典の解説

千種庵諸持

二代。初号青雲亭。別号芙蓉花。一中節の名人で都一閑斉と号せしが其師七代目一中と不和となり別に一派を開き宇治紫文と改む。安政5年(1858)歿、68才。

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世界大百科事典内の千種庵諸持の言及

【宇治紫文】より

…新作を妻の倭文(わぶん)と作り,基礎を固めた。狂歌師として千種庵諸持と号した。(2)2世(1821‐79∥文政4‐明治12) 初世の実子福太郎。…

※「千種庵諸持」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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