千種庵諸持(読み)ちぐさあんしょじ

世界大百科事典(旧版)内の千種庵諸持の言及

【宇治紫文】より

…新作を妻の倭文(わぶん)と作り,基礎を固めた。狂歌師として千種庵諸持と号した。(2)2世(1821‐79∥文政4‐明治12) 初世の実子福太郎。…

※「千種庵諸持」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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