世界大百科事典(旧版)内の千種庵諸持の言及
【宇治紫文】より
…新作を妻の倭文(わぶん)と作り,基礎を固めた。狂歌師として千種庵諸持と号した。(2)2世(1821‐79∥文政4‐明治12) 初世の実子福太郎。…
※「千種庵諸持」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...