世界大百科事典(旧版)内の千種庵諸持の言及
【宇治紫文】より
…新作を妻の倭文(わぶん)と作り,基礎を固めた。狂歌師として千種庵諸持と号した。(2)2世(1821‐79∥文政4‐明治12) 初世の実子福太郎。…
※「千種庵諸持」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...