千草台(読み)ちぐさだい

世界大百科事典(旧版)内の千草台の言及

【平尾台】より

…標高500m前後(最高所は南端の竜ヶ鼻681m,最低所は中央部で約360m)のひし形の高原で,東は行橋平野,西は紫川の構造谷にそれぞれ比高300~500m,傾斜40度前後の急崖を向けている。南西半はテラ・ロッサに覆われて千草(ちぐさ)台と呼ばれるが,北東半は裸出カルストで羊群原と呼ばれ,多数のドリーネやみごとなカレンフェルト(石塔原),鍾乳洞(千仏鍾乳洞,青竜(しようりゆう)窟)などの典型的なカルスト地形が発達する。このうち約250haが1952年天然記念物に指定された。…

※「千草台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む