世界大百科事典(旧版)内の千貫門の言及
【波勝岬】より
…波勝崎とも書く。岬から松崎町の雲見崎までの波勝海岸は貫入岩体の石英安山岩からなる海食崖が続き,約260mの落差をもつ赤壁,高さ約15m,幅約10mの海食洞門をもつ千貫門,八穴,海金剛など雄大な景観をもつ。大窪浜一帯では約300匹のニホンザルが餌付けされ,観光地となっている。…
※「千貫門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...