世界大百科事典(旧版)内の半夏雨の言及
【雨】より
…旧5月28日は曾我兄弟のあだ討ちの日で,この日は必ず雨が降るとされ,〈虎が雨〉と呼ばれている。半夏生(はんげしよう)に降る雨は半夏雨(はんげあめ)と呼ばれ,田植後に田の神が昇天する時の雨とされている。初田植に雨が降るという所もある。…
※「半夏雨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…旧5月28日は曾我兄弟のあだ討ちの日で,この日は必ず雨が降るとされ,〈虎が雨〉と呼ばれている。半夏生(はんげしよう)に降る雨は半夏雨(はんげあめ)と呼ばれ,田植後に田の神が昇天する時の雨とされている。初田植に雨が降るという所もある。…
※「半夏雨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...