南サイマー(読み)みなみさいまー

世界大百科事典(旧版)内の南サイマーの言及

【サイマー[湖]】より

…フィンランド南東部,ロシアとの国境近くに位置するフィンランド最大の湖。湖岸線が迷路のように入り組んでいるため,1460km2の南部(南サイマー)だけをさす場合と,同一標高の4400km2全体(大サイマー)をさす場合とある。湖面標高76m,平均水深17m,最深部82m。…

※「南サイマー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む