南八ヶ岳(読み)みなみやつがたけ

世界大百科事典(旧版)内の南八ヶ岳の言及

【八ヶ岳】より

…狭義には主峰赤岳(2899m)を中心として南北に連なる西岳,編笠(あみがさ)山,権現岳,阿弥陀(あみだ)岳,横岳,硫黄岳,峰ノ松目などの山列を指す。近年はこれらを南八ヶ岳としてまとめ,夏沢峠以北の根石岳,天狗岳,中山,縞枯(しまがれ)山,横岳などを北八ヶ岳として,両者を合わせて南北20km以上にわたって連なる標高2200~2900mの山列を八ヶ岳と呼ぶのが一般的となった。南北いずれもフォッサマグナの地域に,第三紀層を基盤として生じた火山群である。…

※「南八ヶ岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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