南北連席会議(読み)なんぼくれんせきかいぎ

世界大百科事典(旧版)内の南北連席会議の言及

【朝鮮民主主義人民共和国】より

…この体制のもとで同年3月の土地改革,7月男女平等権法令の施行,8月重要産業国有化法令の公布などの民主改革が行われた末,普通選挙を経た過渡的立法機関たる北朝鮮人民会議が47年2月19日に成立し,22日にはそれが執行機関たる北朝鮮人民委員会(委員長金日成)を選出した。48年に入り,南朝鮮単独選挙の機運が濃厚になると,4月平壌で南の右派人士を含む単独選挙反対の南北連席会議が開かれ,一方,統一朝鮮政府樹立をめざす〈朝鮮臨時政府憲法〉が大衆討議に付された。そして,南の大韓民国成立(8月15日)後の8月末に最高人民会議代議員選挙を実施し,立法機関たるその最高人民会議が憲法を採択し金日成を首相とする内閣を選任して,9月9日朝鮮民主主義人民共和国の創建が宣布された。…

※「南北連席会議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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