南唐中主(読み)なんとうちゅうしゅ

世界大百科事典(旧版)内の南唐中主の言及

【李煜】より

…もと通俗歌謡にはじまる詞は,宋代になると抒情的韻文として流行するが,その過程において李煜の存在は重要である。父の南唐中主,李璟(りえい)も数は少ないが優れた詞を残しており,2人の作を併せた《南唐二主詞》がある。【村上 哲見】。…

※「南唐中主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む