南宮菩薩(読み)なんぐうぼさつ

世界大百科事典(旧版)内の南宮菩薩の言及

【敢国神社】より

…873年(貞観15)正五位下に叙され,延喜の制で国幣の大社,のち伊賀国の一宮とされる。中世,南宮菩薩とよばれ,近世藤堂氏が藩主として入国以来あつく崇敬し,藤堂高虎は1614年(慶長19)に107石余の黒印領を寄進,祭事も復興した。1871年国幣中社となる。…

※「南宮菩薩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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