南海舟状海盆(読み)ナンカイシュウジョウカイボン

デジタル大辞泉 「南海舟状海盆」の意味・読み・例文・類語

なんかい‐しゅうじょうかいぼん〔‐シウジヤウカイボン〕【南海舟状海盆】

南海トラフ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の南海舟状海盆の言及

【遠州灘】より

…天竜川の延長が天竜海底谷として南にのび,遠州海盆を形成している。さらに南には駿河トラフの延長の深海である南海舟状海盆が北東~南西方向にのびている。黒潮は海域を東流するルートをとり,暖流性回遊魚の好漁場でシラスやカツオなどの漁獲が多く,御前崎沖の大陸棚には金州の瀬の浅堆があり漁場として知られる。…

※「南海舟状海盆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む