世界大百科事典(旧版)内の南熱帯収束帯の言及
【熱帯収束帯】より
…このとき赤道偏西風と北東貿易風および南東貿易風の間に,それぞれ収束帯ができる。これらをそれぞれ北熱帯収束帯,南熱帯収束帯という。熱帯収束帯では空気が上昇するため,積乱雲が発達して雲のバンドを形成し,降水量も多い。…
※「南熱帯収束帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...