世界大百科事典(旧版)内の単皮の言及
【足袋】より
…保温や装いを整えるために用いる指股のある靴下状の和装用はきもの。《和名抄》には野人がはく鹿革の半靴(ほうか)を単皮(たんぴ)としているが,平安時代の襪(しとうず)を前身とする説もある。いずれも指股のない靴下状であったが,平安末期ころの草履,草鞋(そうかい)などの前鼻緒のついたはきものが親指と4指を分ける必要性を生じさせた。…
※「単皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…保温や装いを整えるために用いる指股のある靴下状の和装用はきもの。《和名抄》には野人がはく鹿革の半靴(ほうか)を単皮(たんぴ)としているが,平安時代の襪(しとうず)を前身とする説もある。いずれも指股のない靴下状であったが,平安末期ころの草履,草鞋(そうかい)などの前鼻緒のついたはきものが親指と4指を分ける必要性を生じさせた。…
※「単皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新