印文硬陶(読み)いんもんこうとう

世界大百科事典(旧版)内の印文硬陶の言及

【印文土器】より

…無釉土器,施釉土器,原始磁器の区別があり,無釉土器は軟質と硬質に分かれる。印文硬陶とよばれる硬質土器はカオリン土を用い,950~1050℃で焼成されたものと推定されている。文様は,斜格・方格・網目・籠目などの幾何学文のほか,殷周青銅器の雲雷文,渦巻文などを含む。…

※「印文硬陶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む