卵形マラリア(読み)らんけいまらりあ

世界大百科事典(旧版)内の卵形マラリアの言及

【マラリア】より

…そのほか肝臓と脾臓の腫張が起こる。病原体は熱帯熱マラリア原虫,三日熱マラリア原虫,卵形マラリア原虫および四日熱マラリア原虫の4種類がある。発熱をおもな徴候とする病気であり,各原虫により特徴的な発熱発作がある。…

※「卵形マラリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む