原始青磁(読み)げんしせいじ

世界大百科事典(旧版)内の原始青磁の言及

【青磁】より

…中国では青磁は浙江,福建を中心に発達したが,のちには華北の河南,陝西でも盛んとなり,中国の磁器生産の中心となった。 青磁の起源については,紀元前14世紀ごろ,殷時代の中期に,器面に灰釉をはけなどで器面に塗布して高温で焼き上げたものを,自然釉と区別して〈原始青磁〉と呼んでいる。高温で焼き上げられているが半磁器で,釉色も灰黄色か,灰緑色を呈している。…

※「原始青磁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む