原寄宿舎(読み)はらきしゅくしゃ

世界大百科事典(旧版)内の原寄宿舎の言及

【原胤昭】より

…この入獄体験は,翌年彼が教誨師となる重要な契機となった。以後10余年の監獄教誨を経験し,97年神田神保町に,東京出獄人保護会(原寄宿舎)を創設した。1900年の貧民研究会,08年の中央慈善協会の設立には,監獄改良の同志留岡幸助とともに,数少ない民間事業家の代表として参画した。…

※「原寄宿舎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む