《原爆をゆるすまじ》(読み)げんばくをゆるすまじ

世界大百科事典(旧版)内の《原爆をゆるすまじ》の言及

【労働歌】より

… 第2次大戦後の解放を象徴したのがメーデー歌《世界をつなげ花の輪に》(作詞篠崎正,作曲箕作秋吉,1947)であった。また〈うたごえ運動〉は数々の労働歌や反戦歌を生み出したが,なかでも《原爆をゆるすまじ》(作詞浅田石二,作曲木下航二,1953)が核兵器反対運動ののろしとなった。日本の労働歌に関する文献としては,西尾治郎平・矢沢保編《日本の革命歌》(1974)などがあげられる。…

※「《原爆をゆるすまじ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む